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本日帰省。
とある目的のためである。

その前に母方の祖父、祖母の邸宅へ赴く。
高速道路は予想に反し、快調に流れていた。
祖母はよく昔のことを覚えていて驚愕した。
自分ですら覚えていないことも。
自分にそんなころもあったなぁと振り返る。
祖父はぼけてしまった。

その後、少し出かけ、帰宅。
龍馬伝の展開が緊迫してきたな。



その後、父親と不毛?な論争をする。
新聞社で働いている父なので新聞のすばらしさについて諭される。
まぁ当然だ。
こういう話になるのは、私が新聞を取っていないからだ。
その流れで活字媒体の電子化の話になった。
無論、私はデジタル化を進める身なので、
紙媒体を勧める父としては諭されるわけです。
結局、決着は「その人の好み」みたい味気ないものだった。
実に不毛であった。

父親は本や新聞は読むことによって、この本にはこんな記事が書かれていたと
頭の片隅におくことができ、いざというときに引き出せるという。
またその人の本棚をみることでその人の人格が分かると言っていた。
なるほどね。

まぁ私はこう思わないわけで。
私はめったにいざというときはないと思っているし、
そのときでもそれが紙媒体である必要はないと思う。
結局、本はその中身だ大事だと思っていて、本を本棚に並べるということ自体は
単なるコレクションと同じで、昔、遊戯王やポケモンカードを買ったのと同じだと思う。
ちなみに私はカード類は全てごみになりました・・・。

それでも、あの本の質感、重量感、ページをめくる感覚、紙の感触、
もちろんコレクション性も含めてそれらが良いのだという主張も良く分かる。
こういうのはアナログ的感覚だと思う。
それはそれで魅力的だと思う。
実際、まだまだ自宅には本が残っている。
本として残しておきたいというものもある。

アナログにはアナログのよさがあるし、
デジタルにはデジタルのよさがあるわけで。
一長一短だと思う。
音楽をやる人、聴く人はこれを実感できる人が多いのではないか?

まぁアナログとデジタルとうまく付き合っていくことが大事で。
ただ、よりアナログだったものがデジタルで表示できるようになったため
よりその能力が必要となってくることでしょう。

デジタルは効率的だけど、情報として味気ないし、
アナログは深みがあるものだけど、扱いにくいものであるし。

まぁ人の好みで・・・結局これか・・・。


はい、不毛な記事を書いてしまった。
論争は龍馬がゆくでも書いてあったが、
何も生まないんだよねぇ。
最近、よくこのことを思います。

論争するくらいなら行動を。

難しいね。


さて、やたら難しいことを考えた。
たまにはこんな論調もいいかもね。
うーん、もやぴーのキャラじゃない・・・。
もやぴー辞めようかな・・・。


ではでは、明日も良い1日でありますよーに。



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